生活の色

 生活の色がいよいよモノクロームに近づいてきたような印象を受ける今朝、足元から侵入する冷気がワシの吐く息を白く染めまずまずのゴジラになれた、いや、ミニラか。この時季ならではの生活の色でもある。

 ワシの生活の色は何色なのだろうかと、ふと思った。イメージするに、正直なところあまり美しい色ではないと思っているが、年に数回だけ薔薇色の日がやって来ることがある。そんな時は、天からの突然の贈り物のように感謝して過ごしたり・・・毎日が薔薇色ではないから嬉しいんだけれどなぁ(笑)

 雑色の日々はカメレオンのようにクルクルと様変わりを続け時に自身を見失うこともあるのだなぁ。

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Commented by トビ at 2014-11-20 19:25 x
水墨画、ですねー。日本画の色調全体が太平洋側ではなく日本海側のように感じます。地域によって生活の色も変わってくるのでしょう。いずれにせよ原色バリバリからは遠い日本、自ずから階調の豊かさへ目を向ける習慣が植わったのかもしれませんねぇ。
Commented by コルキナ at 2014-11-21 07:09 x
おはよう、ライドさん。ドゥカティに乗るミニラ…ううむ(笑)。

 たとえばこの写真には、それ「だけ」を抽出すると、決して鮮やかとはいえない色がたくさん含まれている、と思う。

 けれどもこうして離れて“全体”を見たとき、そこには、澄んだ透明な光が満ちた光景(まさしく「光」の景色)がある。

 自分がどんな色であれ、そこにも、そんな光が射しているといいな。
そんなことを、冷たい雨の降る暗黒の夜(笑)に思ったコルキナでした。
Commented by kiiro at 2014-11-21 09:39 x
私の生活の色は何色なんだろ?
ヒタヒタと揺れるこの墨色のグラデーションの海を見ながら
考える時間がとても有意義でした
どよよ~んとしたモノクロームな時でも
死ぬこと以外はかすり傷
と唱えれば
一気に鮮やかな色彩に代わる私はカメレオンですね(笑)
自身を見失わないようにしなくては^^;
Commented by ride-t at 2014-11-22 01:10
こんばんは、Tobiさん。
この時は実に面白い色の洪水でしたわ^_^
小舟のアクセントも、日の陰りも光具合も全部計算された絵のようにまったく必然的にそこに在ったって感じですわ。
地域の色で言うと富山県ってちょっとくすんだ色合いが似あうんですよね(笑)ハワイで被っていた帽子は絶対ダメですよ(笑)

こんばんは、コルキナさん。
そうなんですね、その部分だけを見ると色の洪水ですまったく^_^ 特に海って色々な光と影があるから凄いですよ、うんうん。
世の中、光が当たらないと見えないから、ワシも真っ黒の服でたまに当たる光すら吸収してる様な気がします(笑)暗黒万歳!!

こんばんは、kiiroさん。
人の心は流れる川のようであるのは絶対的な真実なので、みんなカメレオン的な部分を持ってますよねっ。
瞬時に移り変わる事が出来るからこそ様々な色を味わえるんですなぁ、煩悩万歳です(笑)
生きている間は「悟り」なんて必要ないんですよ、あんなもん死んでから嫌と言うほど分かるんだから多分^_^
Commented by よんばば at 2014-11-22 20:17 x
この海の色はすごいですね!

Commented by ride-t at 2014-11-24 20:18
こんばんは、よんばばさん。
季節によって様々に変わる海は撮り甲斐がありますわ(^―^)
この海も奇跡的に出会った色彩と言ってもいいですなぁ、ラッキーでした!!
Commented by こみち at 2014-11-29 21:17 x
あぁ、この海の色、きゅんとしますねぇ。
ずっと眺めていたいです。
Commented by ride-t at 2014-12-01 08:38
おはようございます、こみちさん。
ありがとうございます^_^
年に数回しか出会えない海の色でしたわ、こーゆー時はホンマにラッキーだったと痛感しますねぇ!
by ride-t | 2014-11-20 09:12 | 雑談部 | Trackback | Comments(8)

バイクとか写真とか介護などをして暮らすオッサンのブログ


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