秋の一泊ツーリング

 えー、天気予報ではずっと曇りで雨のマークすら無かったのに29日早朝、スタート直前に雨がドバドバと降って来たんですわ。もうドナドナ気分でカッパを着る羽目になってしまったんですなぁ。

 でもってワシらは一路、神戸を目指すんですよ奥さんっ。今回行くのはワシとは初めてのオッサンS君、オッサンU、バイク屋二代目、ワシの四人。10R二台もいるんですよ、SSに付いてこいってか(笑)

 って事で初日は神戸のポートターミナルホールに展示してある旧日本軍の「飛燕」いわゆる戦闘機の見学をしてから城崎温泉に行くんですなっ。

 飛燕はレストア、つまり復元してあってレプリカとは違うんですわ。本物のパーツを世界中から集めて作り直してあんですが、その行程が貼られててちょっと感動的で凄かったです。

 機体を目の当たりにした時「おおーっ」と声を漏らしましたなぁ。鉄砲の痕とか、作業者の手仕事の痕跡などがあっていろんな思いが複雑に絡み合った機体でしたわ。このレストアは川崎重工がやったんですな、なので神戸(神戸は川崎重工のホーム、ワシにはアウェー)

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 なんだかんだで午後4時半ごろ城崎温泉着きました。宿は初めてのところでドキドキでしたが、バイクのパーキングがシャッター付きの車庫だったり、場所が町の真ん中にあって外湯が近くて便利だったり、夕飯のご馳走が中々のものだったり、中居のおばちゃんが色んな意味で面白かったり。

 でっ宴会料理ですが、鯛の塩蒸し焼きは絶品でしたわ。アワビはバター焼きでウマウマ? ワシは貝類は嫌いだから食わんかったけど。牛しゃぶがまた量が多くて質も良くて激ウマで、ご飯が食べられないほど腹がいっぱいになりましたよっ。宴会でご飯食べ無かったの初めてですわ、それくらい量が多かったんですよ。

 で、帰りは「丹後半島ハイスピードスーパーライドワインディングコース」を流してからいつもの天橋立に寄って焼き栗を買いましたよ。なんか丹後半島コース今回はすっげー短く感じてしまったんだよなぁ。それは二代目も感じてたらしくて、結局いつもよりハイスピードだったからかなぁと結論づけましたが・・・。

 話は戻って、それでこの店でまったり時間をとって昼ごはんもここで食べましたわ。焼きさば定食ミニうどん付き、大変美味しゅうございました。他に栗アイス食ったりコーヒーや焼きちくわサービスしてもらったり、なんか我が家のようにくつろいでしまいましたわ。考えてみればこの店も10年の付き合いですかね。

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 という事であとは帰るだけ・・・ところがっ、高速でワシらの前にフェラーリーがっ!! あんなの乗ってるヤツだからきっとワシらにちょっかいを出してくるぞと思ったら案の定、前の車がいなくなった瞬間スタートダッシュチキチキ猛レースに(笑)フェラの加速後ワシらは6速ギアからのスタートですわ(笑)おフェラなんぞこれで十分ですなぁ、フェラリストはバイクの実力を知らんのか・・・ニヤッ!

 そーゆー遊びを数回やって退屈な高速がすんげー楽しくなりましたよ、みんな300キロぐらい出てたんじゃないのかなぁ・・・うそ。

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写真追加しました。
二代目がスマホで撮ったものです・・・ワシの姿が映ってますなぁ(笑)

 でっ、ワシのヤマハは初めての一泊ツーリングでこれまでドカティで体験していた色々なシーンでの、様々な違いや発見があったりで今回こいつと一緒に長距離と長時間を過ごし意味のある経験をしましたなぁ。なんだかんだでワシが思ってたのを軽く超えた走りを見せてくれたヤマハと一体になれたツーリングでもありましたわ。今回の走りでこのマシンに魂が入ったのを確認しましたよ、ええ生きてます生きてます!ワシはいいマシンを手に入れて幸せですわ。

 という事で本日、姪っ子のダンナが富山マラソン30キロに出走したのを祝して「カズ君よく頑張った、偉いっ、じっくり休んで体を再生してください」とか、ツーリングで船頭をしてくれたバイク屋二代目、今回は特に神戸関係で超疲れたかと思います「ありがとう、お疲れサマンサ」など。おしまい。


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by ride-t | 2016-10-30 22:02 | 二輪部 | Trackback | Comments(0)

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