2014年 11月 01日 ( 1 )

霜月ついたち

 床下を這いずる空気が通風口からじんわりと流れてきて、なんとなく冬に触られたような気がした。

 冷たかったのだ、圧倒的に冷たい空気が肌に触れたのだっ。躍動のすべてを停めてしまう空気がまとわりついたような感じ・・・臭覚も触覚も視覚からすら色を取り去ったような敗北した自我に絡みついて尚締めつけていくあの感じ。

 それこそがワシが感じる冬の印象だっ。

 がっ、嫌いではない、むしろ夏より好きなくらいなのだが、いかんせんバイクに乗ろうと言う気が起きないのが悲しい。心のどこかでは乗りたいと願っているのも感じてはいる。心身共に寒さに負けとるのぅ・・・勝ちたいとも思わんが(笑)

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by ride-t | 2014-11-01 20:35 | 雑談部 | Trackback | Comments(4)

バイクとか写真とか介護などをして暮らすオッサンのブログ


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