カテゴリ:ちょい哲( 32 )

選択

 人生は選択の連続で成り立っている。これは真理だっ。その選択をミスった時、後悔の念が降りてくる。特に今回のように・・・。

 元々ワシのヤマハにはブリヂストンのS20ってぇタイヤが付いていた。これが実はとっても良くて気に入っていたのにもかかわらず、今までドカティで使い慣れていたミシュランにしてしまった!!

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 うーん、スーパーで買うものに惰性が入り込んでいるのも、コンビニのルーティーンも全部そーゆー「惰性」が支配しているのかもしれぬなぁ・・・。

 そーいえば最近オッサン化したM君が「ボクの履いているS21って中々良いですよ」と言ってくれてたのを思い出した。あの時そっちに決めてたら・・・と、そんな妄想で凝り固まってしまうが、実はその妄想に取り憑かれてしまうことが何より最悪なのでヤマハ&ミシュランのハンドリングに慣れることに全力を尽くそう。

 明日は朝練兼ねて、もっかいタイヤの皮むきに行くっ!!! 絶対良い感触を掴んで帰ってくるぜっ、ぜぜぜっ!!!

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うちの庭に咲いたツツジでぃす



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by ride-t | 2017-05-07 09:13 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

背景

 昨日の記事を書いた背景がある。いつも行くコンビニはアジア系の留学生がアルバイトをしてて、カタコトの日本語で挨拶も通じない時がある。が、真面目によくやっている。

 ワシの前の客がその店員の態度が悪いとののしり騒いだ。ワシが見てて店員の態度は特に悪くなかった。むしろ「客の態度の悪さが目立った」

 最近はどんな店でも態度が悪い客が多い。ここ数年、店員客双方に社会性を帯びた礼儀としての態度の良さが欠落している。これは以前の日本にでは考えられない事だっ。

 以前の日本とは、コンビニが全国にはびこる前の事だっ。コンビニのマニュアルが日本の姿を変えたのだっ。

 でだっ、ワシは店員を罵っている客に ”軽く注意” してあげた。その背広のおっさんはもう2度とこの店には来れないだろう。店員を助ける正義感では無い。ワシの気が済まなかっただけの事、ただの自己満だっ。

 アメリカだと店員が客を殴るんだよなぁ・・・なんかそっちの方が健全に感じるわ(笑)

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安全な居場所


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by ride-t | 2017-03-08 13:51 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

神様の存在

 全国チェーンのメガネ屋の前を通り過ぎる時、客が出てきて車に乗り込んだ。その後店員は客の車が見えなくなるまで深々とお辞儀していた。これ、気持ち悪い。すっげー気持ち悪い。

 ワシは客と店側のこーゆー ”歪んだスタンス” の店には絶対に入らないし買わない。

 ここ数年で客がモンスター化しているのをニュースでもよく見る。それは企業がそーさせてしまったのだっ。バカを調子に乗せたらどーしようもなくなるってことを学べっ。

 スーパーでもモールでもそうなんだが「いらっしゃいませ、ありがとうございました」はひとりの声が聞こえて来ればそれでいい。店員全員が木霊しなくていいんだよ、気持ち悪い。

 こーゆーマニュアルを作らせた人間の哲学無きモノの価値観の陳腐さが店のイメージを腐らせている。ワシはそー感じる。ワシの哲学として「過剰サービス」の時代はもう終わったんだよってことだなっ。

 調子こいて図に乗る客と、何を言われても頭を下げ続ける店側の不自然な構図が人間の心のバランスを崩しとるわ。まぁとにかく、世間は気持ち悪いことだらけだっ。

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青い四角・・・なんだろこの切り込み



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by ride-t | 2017-03-07 11:08 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

哲学としてミニマル

 スティーブ・ジョブズ愛用だった時計がリメイク発売される記事がネット上にある。どんなのか見ると意外にもセイコーの安くてシンプルなものだった。ここでぃす→ セイコーシャリオ

 ワシのは九千円のスウォッチ。そのデザインはジョブズのそれと似ていて志向性の近似値に苦笑した。

 ライフスタイルとしてジョブズは常にリーバイスのブルージーン、イッセイミヤケ特注の黒のタートルネック、ニューバランスのスニーカー、そしてセイコーだった。

 シンプルなのだ、大金持ちなのに生活のデザインそのものがシンプル、ミニマルだったのだなぁ。でもそこにはもの凄いこだわりの巨大なエネルギーが隠れているんだよなぁ。

 ワシもあんな頑固じじいになれたらいいなぁと思ったわ。

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OLYMPUS E3/50mm/F2
スウォッチの後ろはロッシ君


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by ride-t | 2017-02-25 14:10 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

大停電の朝

 ウチは常にどこかから音楽が流れてて、それは年中途切れる事はない

 ワシが外出中でも外泊してても音楽は鳴りっぱなしで、キッチンから聞こえるラジオだったり、仕事場で鳴るジャズだったり、階段で響くロックだったり、廊下で囁くニューエイジサウンドだったりする。

 がっ、こないだ三時間超の停電があって、ワシは随分と久しぶりに音楽の無い時を過ごしたワケだっ。これはもうホントなんてつまらない日常なんだろうかと思えたほど、ワシには音楽の無い空間が耐えられなかった。

 でも・・・ワシはiPod touchにイヤホンを繋いで音楽をむさぼり食った。ご馳走だった。ファンヒーターも止まったから急いで納戸からストーブ持ってきたわ。電気が無いってそーゆーことなんだよなぁ。

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OLYMPUS E3/60mm/F11
立山連峰に昇る朝日&けあらしの海
冬カメラシーズン到来!あなたの見つけた雪景色&冬ショット



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by ride-t | 2017-02-17 00:40 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

デイブ

 こないだ、ジョン・ウェットンの事を書いた時にユーチュー部でライブ等を色々と見て、絶好調時の80年代ブリティッシュロックを渡り歩いた。

 その時、最後にたどり着いたのがピンクフロイドで、ロジャー・ウォーターズが抜けた後のライブばかりを選りすぐって見たが、やっぱデビッド・ギルモアはカッコイイジジイになっているし、あのハスキーボイスも張りがあって良かった。

 デイブをワシがカッコイイと思ってても、他人が「あっ、かっこいいジジイ」だなぁと感じたのかって思うと、歳の取り方って結構大事だなぁと考えさせられる。誰もが納得のカッコよさってあるんだろうなぁきっと。

 まぁ何事も自己満足で終わるなって事だけど。

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OLYMPUS E3/29mm/F11
冬の早朝、氷見海岸の図・・・けあらしが凄かった


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by ride-t | 2017-02-09 03:35 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

如月ついたち

 もう二月だっ、なんかすげー速い。

 やりたい事とやるべき事とやんなきゃなんない事がグチャグチャのまま二月に突入して思考が追いついてない状態ですなぁ。

 それでも一つ一つ問題をクリアにしていくんですが、いつの間にかワシの人生って言うのは目の前の問題を片付けるだけのものでしかないような気がしてならんのですわ。

 まぁ、問題を抱えてない人なんか見た事ないんだけれどねっ。

 てゆか、米国の大将になったオッサンのせいでなんか地球規模でヤバい感じがするんだけどワシだけか・・・人を困らせる人って悪人扱いなんだよワシは。

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OLYMPUS E3/60mm/F8


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by ride-t | 2017-02-01 11:21 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

仮想現実

 気軽な人付き合い(笑)が大嫌いなワシにもいろんな繋がりがあって、こないだオタク系の知り合いからプレイステーションVRを試してみる? と誘われたのでちょっくら試しに行ってきた。

 近未来的なデバイスのヘッドマウントした状態で見ると360度仮想空間でワシはまさにあの映画「アバター」の主人公にでもなったかのようだった。

 ワシは海中の檻の中に居てサメが寄ってくるシーンだったがその描写の凄さに驚いた。まぁ世の中で最も進化の激しいのがゲームだとは分かっていたもののここまですごいとは思わなかった。

 という事で、しばらくmatrixのような錯覚が起きてしまった・・・「この世こそ仮想現実の中である。人は死んだら初めて現実の世に戻る」と言う事だっ。

 現実ってなんだろうなぁ。

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OLYMPUS EP1/9mm/F4.5


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by ride-t | 2017-01-20 10:06 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

ナイトムーブス

 深夜三時過ぎ、音と言えば時折走り去っていく代行車ぐらいで他に音は流れても来ない。

 水の張った路面は凍っている。融雪装置のあちこちからバランスの崩れた弧を描くような、或いは勢いよく天を目指している水が、まるで悪意を持って人の歩行を阻むように噴き出ているように見えた。

 今夜は紅くて巨大な半月が随分と低い位置に浮かんでいる「星がすごいっ。昨日もすごかった・・・」

 深夜三時を回った頃ワシは散歩に出歩く。そんなに頻繁では無いが、日中時間が取れなかった日は真夜中の一時間を散歩にあてている。まぁ実際には眠れ無い時に限ってのことなのだが。

 澄んだ空気の先に見える星の瞬きが、ワシに明日も頑張ろうかと思わせる。

 圧倒的な自然の中に独り立っているのだなぁと思うと、体が震える「さとて、散歩は終りだ」しばらく天を仰いでいたワシは朝飯を買いにコンビニに向かって足を速めた。

 知っとるか? 深夜の空気は日中とは違い格別美味いんだよ。

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YAMAHA VMAX / Nikon coolpix P80


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by ride-t | 2017-01-08 07:09 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

投資

 ワシの生きる方向性として常に「快楽」的なモノを求めてて、その要素がない事には身体がそちらに向かないようになっている。

 では「快楽」は楽に手に入るかというとまったく逆でかなり困難だっ。

「快楽」を手中にするには地道な努力と忍耐が必要なのだが、世間にはそのあたりが誤解されている。ワシは快楽を得るために莫大なエネルギーを溜めて使い切っている。それが生活の「一周」って感じだ。

 でだっ、タイトルの投資なんだがこれは本を読むとか映画を見るとか何か買うとか食べるとか、そんな行為の中に快楽的要素が在るのか無いのかを計ってお金を使うって事だ。

 世間様のお金の使い方は知らないが、ワシは惰性でモノを買う事はしないので「あ、それが欲しい」と思っても「手に入れた」の中に「快楽」が無かったら「欲しい」は消滅する。そんな方向で生きていると「損得勘定」が無くなる。モノの執着心はあるけれど、かなりどーでもよくなってしまう。それがどーにも生き辛くさせてしまう。

 まぁ快楽志向って簡単に言えば「気持ちの良い方向」を向いて生きるって事だが、例の元女優のように大麻は気持ちいいし身体にいいからって法を犯してまで簡単で便利な快楽を追求しているアホウとは違う。

 世間には「ナチュラルライフ、自然回帰」とかあるが、ならばまず電気の無い生活をやってみろって事だ。ワシは電気は絶対的な必需品でその使用の中に「快楽」があるから自然の中で生きるなんて無謀な事は出来ない。

 という事で、無駄遣いはやめようと言う話でした・・・いや、自分への戒めだなっ(笑)

 という事で、来年からはもっと短い文章にする(爆)

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ツーリングで撮ってきた戦闘機by iPodtouch6


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by ride-t | 2016-12-26 08:34 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

バイクとか写真とか介護などをして暮らすオッサンのブログ


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