カテゴリ:ちょい哲( 48 )

 ワシの財布に紐なんかはないのだが、年末が超赤字だったので今年に入ってからきつく締め直している。

 去年まで灯油は家に設置してある200リットルタンクに入れてもらっていたが配達料金が異様に高いなぁと感じたので自分でポリタンクに入れに行っている。実際リッター当り40円も安いのでワシの労力とスタンドまでのガス代均等々差し引いても余りある。

 ドラッグストアもクレカポイントかストアーだけで使えるポイントかで迷うところだが(笑)クレカポイントの方が使い勝手があるので24時間態勢のストアーに変えた。ワシは病院からの処方せんがバカみたいにあるので高額を支払っている。それがポイントに丸々入るとかなりおいしくなるのだ。

 と言う事で、みみっちいオッサンとして生きる事が未来に繋がるなぁとつくづく感じる今日この頃であった。いや、日常の中にある無駄ってものすごーく多いんだなぁって考えさせられてる次第ですわ。

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by ride-t | 2018-01-17 05:30 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

巨星の消失

 後にも先にもワシが崇拝している唯ひとりの作家「狩撫麻礼」他にも色々なペンネームを使って活躍していたが、亡くなったとの号外報告をさっき貰った。嗚呼~なんてこったぁー、なんか身体がワナワナと震えるわ。ワシより15歳くらい上だったかと思うが、まだ若いんだよなぁ。はぁー、まったく言葉もないです。天才とはつくづく短命なんだよなぁ・・・なんかこないだもベビーメタルのバックバンドのギタリストが若くして亡くなったと聞いたばかりなのに・・・う〜ん、生き物はみんな死ぬんだけど、なんだかなぁって感じです。

 合掌。

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by ride-t | 2018-01-16 05:27 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

座右のメェ〜

 座右の銘とは、常に自分の心に留め置き、戒めや励ましとする言葉の群。


 何人か集まった時に座右の銘の話題になりそれぞれの銘を話していたが、ワシが言うと大抵の人はしばらく口を聞いてくれなくなる(笑)

 ワシは仰々しいのや嘘くさいのは嫌いで心底思っていることだけにしている。

 座右の銘が身の程に合ってない人が多すぎるし、なんで小難しい言葉、漢字の寄せ集めや戒名のような熟語なんかにしてんだろうって思いますわ。相撲取りの口上じゃないんだから(笑)

 昔は「辛い時でもまず笑え」って言葉が好きだったんですが、辛い時に笑うのは無理でした。そこに気がついてから心に正直になりましたよ、ええ。

 ワシの座右の銘は「ムチムチ!」です。この響きだけで何かが向上したりスイッチが入ったり、張ろうって気持ちになりますし、ウォォォォォォーバッチコーイってなりますなぁ(笑)

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あすこに太陽がいたっ!!


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by ride-t | 2018-01-06 03:34 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

年の瀬

 ここに来てやっと年の瀬の匂いを感じられるようになってきた。

 ここ十年程はまったく年越しの雰囲気も正月の雰囲気も感じられず、ただ毎日の延長線上にある ”そのいち日” を過ごす記憶しかない。

 なので、そろそろ年を越すのだぞと言う忙しなさもテレビで見る大げさなアクションもなく淡々としていたが、何とかかんとかやっとの事でワシは2017年を終わりにするのだと自覚が襲ってきた。

 

 この症状は介護の手枷足枷の範疇で、ワシは未来を見てもしょうがない人生を歩んでいると固く信じきっていた事に始まる。オカンを施設に預けて暮らすワシは少しばかりの自由を手に入れ、やっと未来を見ても良いんじゃないんだろうかと思えるようになってきたのだろう。

 実感として、夢を見る頃合いを過ぎてしまっているのだがなんらかの希望が芽生えているのは確かだっ。

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by Spanky location-海王丸が見える、新湊新港の海上かな?


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by ride-t | 2017-12-29 02:48 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

冬の富山県

 昨日の空はまさしく冬の富山県ってぇ感じの空で、全体が鉛色の分厚い雲に覆われてて明るい兆しは1ミリも感じられず、精神的なダメージがどんどん肥大していくような感じですなっ。

 太陽光に当たらないと躁鬱体質になってしまう事が科学的に実証されてて、裏側の日本に住む人たちにはその体質のまま生涯を過ごすことも多いらしいですが、躁鬱病そのものを自覚してない人たちも多いらしいので長い人生で見るとチャラなのか。めでたしめでたし(笑)

 何事も、知らない、気がつかない人生って素晴らしいです!!

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by ride-t | 2017-12-21 03:15 | ちょい哲 | Trackback | Comments(2)

 毎年12月中頃にドカ雪が降り積もってからその後しばらく降らなくて、1月後半から2月にかけて本格的なクソ雪がやってくるような方程式が成り立っていたが、今シーズンはちょっと違うのか或いはドカ雪の降り積もる地域が変わった感がある。

 この動きは毎年刻々と変わっていて、言わばワシらは生きている気候の波を体験しているに過ぎない。

 ワシらは地球の環境をことごとく変えてしまっているワケだから気候の大きな変化など当たり前なのだが、世間や終末論者はすぐに天変地異だと無駄に騒いでいるのがなにかこうとっても短絡的で原始的で根本的に思慮が足りなくて、必須想像力の欠如がとても残念ではある。

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雪雲の隙間から一瞬見えた青空がオアシスのように感じられた瞬間!


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by ride-t | 2017-12-13 09:11 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

師走ついたち

 師走に入りこのひと月で今年がラストだと思うとなんだか身が引き締まるので、ここはひとつ気を入れ直してブログを書こうかと思ったら、気合が入りすぎてどーにも旨い内容が見当たらず過去の日記を見直していた。

 すると五年ほど前の日記だとこの時期はまだ寒さとか関係なしに普通にバイクに乗っていた。自分の数年前の若さすら羨ましいなぁと落ち込んでしまったよ(笑)


 年々寒さに対する耐性が低下しているような感じで、バイクで走る情熱の発熱量が低いことも感じる。しかしながらバイクはワシの信仰なのでさらなる快楽を求めて追求することだろう。

 そう、ワシの全ては快楽志向なのだ。ウォーキング然り、バイク然り、写真然り。

 そこにあるのはシンプルな快楽でありそれは正面切って真摯に自分と向き合わないと得られない特別な快楽が待っている。いつになったらワシは満足できるのだろうかと伺いながら今年も快楽を求めてボチボチやってきたなぁと、今年をちょっと振り返ってみただけの異邦人(笑)

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by ride-t | 2017-12-01 04:27 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

闇夜のヘヴィロック

 午前六時はまだ暗い闇で覆われている。ワシは目を慣らす為にしばらく目を閉じて足腰の筋肉をほぐした。

 夏場だと五時にはウォーキングしていたが、この時期は六時がスタートになる。

 目が慣れた頃、街灯がある道から全く灯りの無い道、河川敷の遊歩道へと入った。ここは暗闇がより一層深く背後から何かに襲われたらおそらくアウトだろう。闇は背後に忍ぶ気配すら消してしまうのだ。

 ワシはもう一度目を閉じ慣れさせた。やがて目もこの漆黒に慣れて薄ぼんやりと道筋だけは見えるようになった。遠くの立山の稜線だけははっきり見えるのがなんだか安心させる。

 針の先のような鋭角な風が頬に当たる。寒さは容赦なく突き刺さってくる。ワシはネックウォーマーを鼻まで引き上げてからフードをかぶった。

 集中して、キーンとした空気の中を独り歩く。すると頭の中に流れる雑多な事や疑問の答えが瞬時に浮かぶようになってくる。脳内でエンドルフィンがドバドバ出てるウォーキングハイ現象なのかとも思った事があったが、これはちょっと違うような気がした。その正体は未だ分からず。

 遊歩道の輪郭がうっすらと見えるようになってからウォーキングのスピードは増す。そして、立山のシルエットに凹凸が見え始めた頃、ワシは帰路に着いた。

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by ride-t | 2017-11-28 07:40 | ちょい哲 | Trackback | Comments(2)

ガーディアン

 部屋のヒーターの温度設定は18℃ぐらいに留めている。が、部屋が全体的に温かいわけではない。椅子に座った状態のワシの下半身は寝袋の中に収まっているのでポカポカしている。足元が温かいと設定温度が低くても快適だ。寝袋が無いと設定20℃以上無いと凍えてしまう。ちなみに、生活がダラダラになるのでこたつはしない!

 

 さとて、この寝袋は東京でサラリーマンをやっている時に買ったもので、当時は会社に泊まるのが常だったので自前の寝袋で寝ていた。なんか、家に帰るのが週に三日ぐらいしかなかった記憶があるなぁ・・・あの頃24時間戦ってたんだなぁワシ。リゲイン飲んでたよ毎日。

 でもわかったんだよなぁ、結局会社って所は社員が身体を壊しても親身になら無いんだよねっ。自分の身は自分で守らないとアカン。なので社の為に骨身を削って働くことはやめましょう(笑)お金より健康なんだよ。

 そもそも、生きるとは、自分以外の誰かの為に愛を注ぐ事だっ!!

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by ride-t | 2017-11-27 04:59 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

ルール

 世の中には道路交通法規と言うデタラメなルールがある。

 ワシがウォーキングをしてる時の事だ。小さな路地から車が出てきても絶対に止まらない。ワシの方が驚いて止まるのだ。歩行者優先なのに知らん顔である。

 信号機の無い横断歩道でもまず止まらないのが日本人ドラバーだ。ワシの運転だと必ず止まる。

 ワシが運転をしてて右折する時、信号機をしっかり守ってしまうと直進車と事故ってしまう。つまり、直進車は信号無視が当たり前になっている。だからワシがうっかり信号どおりにしてしまうとぶつかるという具合だ。

 まったく・・・交通ルールはないものと考えていい。なのに、おまわり達はまったく大事ではない事を取り締まってばかりで、事故の前行動にはまったく目を向けない。

 という事でみなさま、世の中、交通ルールを守って生きると早死にしますのでお気をつけください(爆)

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by ride-t | 2017-11-18 03:40 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

バイクとか写真とか介護などをして暮らすオッサンのブログ


by RIDE 高岡ライドと申します。
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