カテゴリ:映画部( 5 )

平日の映画鑑賞

 仕事場で映画を流しつつ仕事をやっていたが、その映画に釣られてしまい仕事そっちのけで映画にハマった。

 今更「メイズランナー」を語るのもアレだが(笑)面白かった。ワシは引き込まれてしまったよ、ニンニン。

 で、当然のごとくメイズランナー2を見なきゃならん羽目に陥ったので速攻レンタル屋に行って借りて観たんだが・・・なんだよメイズランナー3まで見ないとダメじゃん。という事でメイズランナー3は来春公開作品らしいので、まんまと嵌められてしまったよ。

 2はそんなに面白くなかったんだよ実は。ただ、決着が付いてないから3観なきゃ終わらないんだよなぁ、映画会社め、巧い事やりあがったなぁって感じだっ。という事で、今週はずっと映画ばっかし観てるなぁ。

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なんとなくインデペンデンスデイっぽい雲(笑)
・・・エメリッヒ元気でやってんのかなぁ。ヤツの作る映画は全部おんなしなんだから(笑)
そーか、一つ一つの作品は違うけど寅さんのようなシリーズもんだと思えばいいのか・・・すげー嫌味だっ(笑)


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by ride-t | 2017-10-20 07:42 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

休日のレンタル映画

 爽快な走りをしたその日、ワシは夕方過ぎから映画を数本借りに行った。最近はアマゾンプライムでしか映画を観てなかったからレンタルものは久しぶりで、DVDプレーヤーの電源を入れるのにも手間取ったわ(笑)

 さとて、今回のレンタルでクソ映画が無かったのはワシの選択の賜物だろう(爆)前から見たかったがイマイチ踏み込めなかった「デッドプール」小説はかじってたがあんまし記憶になかった「メッセージ」前作が面白かったので続編の「ジャック・リーチャー」の三本。

 まぁ全部面白かったが、期待してなかった「デッドプール」はワシの核心部分に受けたし「メッセージ」は脚本の巧さと映像の質感で見事に感動させられた。なんか「エクスマキナ」のような質感を感じる時があったが、最近はあーゆーのが流行りなのかもしれないなぁ。

 という事で久しぶりに極上の休日をいただきましたわ。

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この海の水平線のグラデーションが恐ろしく美しいんだよ、わかるか。浮世絵版画のような多種の青が素晴らしい!!


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by ride-t | 2017-10-18 02:26 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

アメリカンコミック

 米国も日本も映画の主流は今や「漫画・コミック」原作ものだっ。

 こないだ借りたアメコミ(アメリカンコミック)原作の映画「ドクター・ストレンジ」は「アベンジャーズ」「アイアンマン」以来の傑作だなぁと感心した。

 要は、キャラクターなのだっ。コンピューターによる映像技術がどんなに凄かろうと、どれだけの大スターが出ていようとも各々のキャラクターが成立していれば楽しく見ることができる。

 さとて、なぜか日本の漫画原作ものはそのほとんどがコケている。それは単純に観る気がおきないからだが、ハリウッドでも「ゴースト・イン・ザ・シェル」は大コケした。

 ワシはプロモーションビデオを観てコケるのが分かった。18年も前の映画マトリクスで使い倒した構図が数限りなく出てくるし、19年前の映画プレデターの光学迷彩をそのまま上塗りしている。ブレードランナーを取り込んだり・・・これはリスペクトです。とか言ったらキリがないっ。

 ゴースト・イン・ザ・シェルは物語の設定が凄いのであって物語の中核はテレビの凝った刑事物と変わらない。マトリクスやプレデターよりはるか以前の1991年に漫画家士郎正宗氏があの物語を描いたことが凄くてエキサイティングなのだっ。

 その点ハリウッドのアメコミ原作映画は当たりが続いている。シンプルでダイナミックなシナリオにキャラクター設定が強固だから子供でも家族でも見やすいのだ。ゴーストはターゲットが曖昧で絞れてない。

 ちなみに、ゴースト・イン・ザ・シェルよりもソレっぽい「アトミック・ブロンド」の方が圧倒的に面白そうである。まぁ、士郎正宗氏の作品で実写化するとしたら、ゴースト・イン・ザ・シェルではなく、アップル・シードの方だろう。これは荒巻監督やジョン・ウー監督が3Dアニメにしているが中々素晴らしくて凄い。

 ということで、iPhoneXが発表されましたがワシはアップルウォッチの方に気を取られましたなぁ・・・未来の形じゃんアレって。

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雨と雨の合間の早朝にウォーキング成功!! イエーィッ


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by ride-t | 2017-09-13 07:22 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

業界

 最近の映画やテレビドラマの元になっているのが漫画で、話題になっている映画などはそのほとんどが漫画原作だっ。これじゃぁ日本映画界ってダメだろ。

 役者だって本当に上手い奴は現れてないし、オリジナルを書く脚本家が少なすぎるし、モノ言う監督は皆無だっ。だからワシにとってつまんねー映画ばっか大量生産されんだなぁ。

 映画業界って偏差値だけで上がってきた連中が束になってもかなわない奴らが回してたのに、いつの間にかお行儀いい人たちが仕切ってて、例に漏れず引きのいい原作モノばかりを当て込んでいる。だから映画は漫画ばっかなんだよなぁ、しかも漫画越えらんねーし(笑)まぁハリウッドも似たようなもんだけど(爆)

 なんか最近は現実の方がサスペンス映画っぽくてすごいなぁと思ったり、世の中って怖いなぁと感じたり。

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OLYMPUS E3/50mm/F2.8
真冬のライダー&YAMAHA SR400


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by ride-t | 2017-02-16 04:14 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

トヨエツ

 このブログがエキサイトに引っ越してからひょっとして映画に関しての日記は初めてだったかも。すっかり映画を忘れてましたなぁ(笑)


 では改めて、映画「の一生」です。「女編」の横に「男」と書いて「おとこ」と読ませているタイトルですなぁ。原作は漫画、実写はトヨエツ、榮倉奈々さん主演で中々見ごたえがありましたわ。


 ワシは榮倉さん初めてなんですわええ、あっ、のぼうの城で観てるか。なんか、背でかいのかすげい猫背ですけどそれが良かったわ(笑)役の形や雰囲気で若い頃の池脇千鶴さんのような感じも受けましたなぁ。


 映画評だと点数を付けたりクドクドと感想を書いてるブログが多くて世の中見苦しいのでワシはシンプルに「面白かった」の一言で。暫くしてからもっかい見たいかなって感じです。次回は、冒頭の予告に入ってた「さよなら歌舞伎町」が観たいですなぁ、なんかそそる予告編でしたわ。今回は以上、さいならっ。


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by ride-t | 2015-09-08 06:48 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

バイクとか写真とか介護などをして暮らすオッサンのブログ


by RIDE 高岡ライドと申します。
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