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憂い無しの状況

 鈴鹿8耐!!! 今年は行くっ。

 ツーリングでも何でも今までどこかへ行くときに必ず付きまとっていた「オカンの憂い」が薄くなったので心の底から楽しめる。とは言うもののオカンの憂いは別な方向に向いただけ。それはオカンの「特養」への入居が病気のせいで絶望的な事。だからなんとか策を練って対処しなくてはちと辛い。

 生きてればいろいろある。人はいろんなモノコトを抱えているのだから憂いの無い人などは皆無だと思う。だからこそ、そんな隙間をぬって楽しめるコトは楽しもうかと思うようになった。

 鈴鹿8耐は去年からヨーロッパのテレビネットワークが放送していることで今まで以上に世界的に注目されている。今年or来年はMotorcycle enduro世界選手権の最終戦に組み込まれている。だから各チームはMOTOGP選手まで引っ張ってくる始末だっ。

 と言うことで、今年こそは「め~たん&コータロさん」に会えることを祈ろう。

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海王丸と日本丸のランデブー
我が家の庭を流れている河にて撮影・・・うそ。


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by ride-t | 2016-07-29 02:41 | 二輪部 | Trackback | Comments(2)

バカモンGO

 ポケモンGOをあちこちでやっている姿を見かけるけれど、某店内でやっているバカ中年夫婦モンがおった。店内の通路を塞ぎギャーギャーやりながら行ったり来たりでスゲー邪魔。ワシだけではなくてその場の客全員から文句言われとったが、ヤツら聞く耳持っとらんかったなぁ。そうそう、こいつらの顔には醜悪が出とったわ。

 歩道に飛び出して車にひかれろっ、死ねっ、すぐに死ねっ、いや、しばらくの間強烈な地獄のような痛みに苦しんでから死ねっ。て思いましたに(笑)

 ワシはゲーム自体は否定せんけど、参加者のモラルって大事だと思う。今までの室内オンリーのゲームとは違うんだから、その影響って社会的にも大きいんだよなっ。

 運転してるとゲームに夢中のバカが飛び出してくる確率ってかなり高いんじゃないのかって思う。だから数十人の死人が出てからやっとなんらかの手が打たれるんだろうなぁ・・・。

 ゲームの良質の効果もあるのは理解しているんだよ、だからこそのモラルなんだわさ。って、ゲームに夢中の人間って何言ってもダメだからのぅ(笑)

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撮影: オッサンH(義弟) 
立山山麓の、みくりが池です。ふつくしいのぅ・・・。


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by ride-t | 2016-07-25 04:36 | 雑談部 | Trackback | Comments(1)

80年代

 こないだオッサンI にBR/プレイヤーを貰った。おまけにベビーメタルのWOWOライブ、BRディスクを三枚つけてくれたので徹夜で見た。嗚呼、ベビーメタル、ライブはすげーいいわ。

 ワシがまだ帝都に住んでいた時は来日した外タレライブのほとんどを制覇していたものだが、こんな田舎だと誰も来やしない。この十数年、ロックなライブに身体を晒した事がなく、昔の記憶を蘇らせて目に止まるサマーフェスの広告を羨ましく憎らしく眺めておりますのさ。

 せめてベビーメタルのライブに行けたらなぁと思いつつワンオクにも行きたいし、やっぱパフュームは外せないなぁなどと妄想している自分が健気なオッサンだなぁと(笑)

 ワシが行ったライブで一番凄かったのは絶頂期のジャーニーで、スティーブ・ペリーが目の前でシャウトしていたのを覚えてますわ。ではワシのBEST5、場所はおぼろげですに・・・1ジャーニー(中野サンプラor新宿厚生年金) 2クィーン(石川厚生年金会館) 3エアロスミス(東京ドーム) 4ガンズ&ローゼズ(東京ドーム) 5エリッククラプトン(武道館)ですなっ。マドンナ(千葉マリーンスタジアム)とかプリンス(横浜スタジアム)も素晴らしかった記憶があるけれど、肝心のKISS は行ってないんだよなぁ・・・KISSはまだ現役だから凄いよなぁ。

 しかしまぁ過去の遺産だわなホンマに。チケットの半券まだ持ってますよワシ。ミーハーだわ(笑)80年代〜90年代のロックはワシの身体の細胞レベルにまで浸透してんだわなぁ。今日は「KISS alive1」を聞いて過ごそう!!

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千里浜なぎさハイウェイだっ!!


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by ride-t | 2016-07-23 04:28 | 雑談部 | Trackback | Comments(0)

タルい

 外は強い風が吹いている。換気扇の出口を鳴らす風の音が耳につく。

 明るくなった外の光を取り込もうとワシは窓を開けた。その瞬間、湿気の多い空気が窓から入り込んだ。まだ夏のアレには程遠い空気だっ。

 今朝は寒気が上空にある梅雨の嫌な空気感だっ。7月半ばと言うのに半袖では肌寒いほどの冷たく湿った空気がワシの周りを包み込んだ・・・なんか夏休み直後のモノクロな匂いがする。

 ワシは昔から空気の中に匂いや色や情景を感じる事が出来た。いや、それが当たり前で誰もが出来ているのだと思っていたが、事実はそーでもなかった。空気が触媒になってワシのイマジネーションが活発化しているのだと思う。

 今朝のような重くて冷たくて味気ない空気に包まれてしまうと、ワシは身体も心も縮こまってしまい動きすら鈍る。直感が「活動するな」と命令しているようだ。食欲も湧かず、事実腹も減らない。まさに冬眠寸前のシロクマのような按配でその日を暮らしそうである・・・なんかこう、タルいのぅ。

 それでも自分を騙して頑張らにゃあならんのう・・・あっ、世間は連休かよ(笑)

ちょっと前の雪が残っていた立山ですなっ
新湊大橋がチロッと見えます、見えます!


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by ride-t | 2016-07-16 05:56 | 雑談部 | Trackback | Comments(0)

(笑)が多い自慢

 某所に載せる映画レビュー(本気の文章)を書いてくれと都内の仕事仲間から連絡が来たから、ワシはいつものように何も考えずに(笑)「この時期クソ忙しいんだけど・・・まぁお前の頼みならいいけど」と、たっぷり恩を着せたこれ見よがし的な返事だけしててしばらくほっといた(笑)

 そしたら「で、20本映画観てね」とDVDが送られてきた「えっ、20本もレビュー書くのかよ、あぁん、レビューごときに文字数が多すぎるぞっ」と言う事で、ホンマにヒマなので書きました(笑)

 いつものように俯瞰で見たモノの言いようで、面白いモノはあらゆる見所を絶賛、つまらんモノは制作会社や脚本家までトコトンののしってやった(笑)レビューなんて主観なのだっ、ワシの味覚で散々書き殴って気分的にスカッとさせた文に仕上げた。

 「三本載せたよー、今後週二本で載せる予定」と連絡が来たから見に行ったらSNSで言う所の「いいね」や賛同的コメントが絶賛の箇所も酷評の箇所にもすごい数付いててびっくら。

 ヤツに「よぉよぉ、コメントもいいねもいっぱい付いてんだけど、お前んとこのアルバイトのサクラなのか」「いや、俺たちの会社はそんな恥ずかしい事はしないぞっ、実際にお前のレビューに乗せられたんじゃないのか」と息巻いてた。

 なので実際にレビューを読んだ人から貰ったんだろうなぁと思い込む事にしたが、ワシの主観が世間並みだった事にショックだった(笑)もっと特別な感覚だと思ってたからなぁ・・・賛同されちまってなんかガッカリだ(笑)ちょっとだけ嬉しかったけど(笑)

 てなワケで話変わるけど、富山県のテレビなのに都知事選の話題が多すぎるのはどーなの・・・関東の天気も、昼食時の都内の食べもん屋もどーでもいいんだよワシは。

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レオくん、姪っ子1号(Ver3.8.0.3)撮影
なかなか面白い構図の写真だわさ


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by ride-t | 2016-07-11 04:08 | 雑談部 | Trackback | Comments(0)

夜明けの晩と天の川

 なんか、七夕はいつも曇りか雨だなぁ。と言うわけで昨夜はスーパーで星型のコロッケを買ってきた「あー、七夕だからコロッケまでがデザインされてんのかぁ」なんて思いながら商魂のいやらしさに身を投じましたがな(笑)

 と言う事で、正しき七夕は神事と結び付け祭りとして「夜明けの晩」に行われる。つまり、七月七日の午前一時ごろの事。まぁ祭りはその時間だけと言うわけでは無いので七月六日の宵から七日早朝にかけて行われる。

 「夜明けの晩」という表現には色々な含みがあって、刻の中に隠されているモノが表立って出てくる情況のような・・・。例えば「かごめ」の中にも「夜明けの晩」と言う表現があるが、そもそも「かごめ」そのものが謎に満ちた意味深かな唄だから単に「夜明けの晩」とは限ら無い・・・まぁ一説に「かごめ」は古代渡来人(イスラエル系の人々)が残したヘブライ語の唄だと言われている。

 てなワケで「七夕」〜「失われた十支族」まで飛躍したが、先週NHKBSでやっていたネイチャー番組の中で「天の川」がもの凄く綺麗に美しく映ってて感動した。あーゆーのを観るとお金を取るNHKはイマイマしいがまぁ納得もするかなぁと思ったり(笑)今年の夏は「阿智村」で天の川を撮ってこようかなぁ・・・「阿智村」で画像検索すると天の川凄いわ。

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サンフラワーというネーミングは絶妙だと思う
ひまわりからはゴッホとクレヨンしんちゃんの妹しか出てこない(笑)


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by ride-t | 2016-07-07 04:25 | 雑談部 | Trackback | Comments(0)

死生観

 こないだ姉が故、義兄の古着を持ってきた。古着と言ってもまだまだ着られる感じのものだ。サイズ的にどーかと思ったがワリと大きめのやつばかりをセレクトしてきたらしく、全部入った。特にナイキのグレーのTシャツは皮膚のようにワシの身体に馴染んでいる。

 そう言えば義兄が逝ってそろそろ一年になる。彼のTシャツを着てそんな事を思っていたら不意に涙がこぼれた。そして、話したい事がいっぱいあるのにもう居ないんだなぁと改めて感じた。一年経ってワシはやっと実感したのかもしれない。

 ワシの死生観では「死」も生きる内に入っている。「あの世」は「この世」の中に存在している。そんな確たる哲学で生きている。だから宗教は必要のないものになった。

 しかしどんなに学問で頭を武装しても・・・涙は出る。寂しい事に変わりはない。

 無粋なヤツならば「悲しみとは、脳の中で発生した電気信号でしかないんだから、それを感情というフィルターを通して変換して表層意識に乗せているだけだ」などと言うのだろうなぁ。たまに居るよなぁそんなヤツ・・・「つまんねーヤツ」って言うんだぜっ。

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天使が降りてきそうな感じ・・・「天使?」そんな動物はおらんっ、宗教に騙されるなっ(笑)


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by ride-t | 2016-07-02 03:34 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

バイクとか写真とか介護などをして暮らすオッサンのブログ


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