辛辣

 文学賞、或いはその線の作家原作の映画化された作品は面白いのがいっぱいある。

 多くの映画が事務所経由タレント先行でシナリオが作られていくのでクソつまらんのばかり。さらに、最近の漫画原作もの志向が仇となり、有名人の気合の入ったコスプレ映画ばかりが並んでいるこの悲しい現実を踏まえると、正しくシナリオ展開した映画は、普通以上に観られるレベルにまで仕上がっているのが嬉しい。

 今回観たのは「勝手にふるえてろ」原作は芥川賞作家の綿矢りさ氏。ワシは小説は読んでいたのだが、主人公の松岡茉優がすごく良かったので小説を読み返したほどだっ。松岡って底恐ろしい役者だわなぁ。

 久しぶりに良質の映画が観られて良かったです、ニンニン。

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by ride-t | 2018-06-13 04:31 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

バイクと写真と散歩と音楽を愛し、介護などをして暮らすオッサンのブログです


by 高岡ライド
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