極上の時間

  本を一冊持って、喫茶店で美味いコーヒーと共に過ごす。この快楽は極上である。
  例えば、スタバなどでは、パソコンをいじりながらフカフカのソファに沈んで住みついている奴がいるが、ワシはあれを見ると気持ち悪くなるので、スタバは行かなくなった。
  喫茶店、以前は個人経営の店がたくさんあったが、今は大手チェーンでひしめいている。
その中身はマニュアル店なのだ!気心知れたマスターとの会話が無いのであれば、ファミレスでいい。
  心地の良い喫茶店とは、会いたいマスターが居る店でもある。それが無いことは人生の損失である。
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# by ride-t | 2018-11-18 10:40 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

家計と季節

  世間はここ数日で例年通りの温度になり、バイクに乗ろうかと言う意欲もこの寒さによって失せてしまう。
  月数回の朝練、昼練で消化していたハイオクガソリンは無くなり、今度は灯油が消費されるようになった。
  季節の移り変わりを愛でるのが好きな一般日本人としては、いつまでも初夏のような季節のままで過ごしたいものだが。何たって初夏が一番光熱費が少ないからのぅ。
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姉の家のクリスマス

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# by ride-t | 2018-11-16 03:27 | 家庭科 | Trackback | Comments(0)

冷めて観る夢

  思えば、親の介護が片付いて一息ついた感のある今、ワシは日常の中に何となく「未来」を観る、儚くも淡い幻想を抱いている自分が居ることに気がついた。
  介護の最中は「今」が精一杯で自分の未来なんてもんは見ちゃいけない、或いは観ることを諦めてしまった感があった。
  思えば、ワシはまだ夢にかけた手を離してはいなかったんだなぁと思う。だから生きる事が少しだけ楽しくなった気がする。
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# by ride-t | 2018-11-14 05:24 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

安曇野

  長野県安曇野。夏、ワシが朝練でビーナスラインまで遠征した時、帰りは必ず安曇野の蕎麦屋に寄ってざる四枚食べて帰ってた。
  今、安曇野では新蕎麦祭りで賑わっている。ところがっ、富山県内が天候不順のクソ雨続きで中々行けない。
  今週もなんか雨ばっかだし・・・木曜日はなんとか晴れてるか!行けるか?まぁ、そんな淡い期待を抱いて過ごしてますがな。
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ウサギのQ太郎ロベルトマーキュリーIII世でぃす

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# by ride-t | 2018-11-13 05:10 | 100マイルカフェ | Trackback | Comments(0)

歓喜の詩

  最近の朝練や、昼練がことごとくイメージ通りに走れてて気持ちがいい。
  ワシのイメージにはちゃんとモデルがいる。とにかく彼の走りをまずコピーするところから始めた。
  彼はYouTubeでモトブログをやっているアマチュアで、決して早いわけでもなく飛び抜けて巧いわけでもない。
  ただ、いつも楽しく、気持ちよく、歓喜に溢れた走りをしているのだ。
  生活のどこかで、魂を解放する手段としては最高である。
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# by ride-t | 2018-11-09 01:01 | 二輪部 | Trackback | Comments(0)

呪縛

  やがてそれは狭い空間を浮遊し、何度もワシにぶつかり、その度にイヤな感じが体を包んだ。
  母を介護していた時、ワシは絶対に怒らないと固く決めていた。にも関わらず母に怒ったことがある。その感触は自己嫌悪を催し、現実を拒否したくてならない後悔となってワシに突き刺さってきた。
  何かがきっかけで思い出される、母に対してのワシの懺悔にも似た回想であるが、一旦思い出すと何度も何度もワシに向かってくるのだ。
  過去は執拗にワシを縛るなぁ。ワシは未来に生きているのに!
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# by ride-t | 2018-11-08 05:00 | 介護課 | Trackback | Comments(0)

シンプルマインド

  深夜三時頃に激しい雨音で目が覚めた。雨はすぐにやんだが、ワシの目は起きたままだっ。
  窓を開けて空を仰ぐと、ただの真っ黒な空間から雨の匂いや、闇の気配が漂ってきた。
  やがて、囁くような風の声にハッとしたワシは、唾を飲み闇に向かって目を見開いていた。
  風の流れがどうだったのかは知れないが、確かにワシに何かを囁いたように感じた。
それはまるで、バイクで旅をしている時のような鮮やかなビジョンをもたらして爽快な気分にしてくれた。
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# by ride-t | 2018-11-06 07:01 | | Trackback | Comments(0)

Hardcore Rider


by 高丘 ライド
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