カテゴリ:映画部( 10 )

キャラクター

  全くテレビは見ないが、ドラマはレンタルして見る事がある。ここ数日、堤真一氏を追いかけてて、福山雅治氏に落ち着いた。ガリレオの映画版だ。
  シナリオはワシの好みではなかったが、堤氏の演技に感動した。それが先週の事で、今は福山雅治のガリレオを凝視している。
  彼の場合、演技力は度外視で存在感とキャラクターが面白いからずっと見続けている。彼は歌手だとばかり思っていたのでちょっと楽しい発見でもあった。今更だが(笑)
  ではみなさん、クリスマスソング一色に染まった街中が気持ち悪いと感じられる正しき人間になって下さい(爆)
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by ride-t | 2018-12-06 05:23 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

辛辣

 文学賞、或いはその線の作家原作の映画化された作品は面白いのがいっぱいある。

 多くの映画が事務所経由タレント先行でシナリオが作られていくのでクソつまらんのばかり。さらに、最近の漫画原作もの志向が仇となり、有名人の気合の入ったコスプレ映画ばかりが並んでいるこの悲しい現実を踏まえると、正しくシナリオ展開した映画は、普通以上に観られるレベルにまで仕上がっているのが嬉しい。

 今回観たのは「勝手にふるえてろ」原作は芥川賞作家の綿矢りさ氏。ワシは小説は読んでいたのだが、主人公の松岡茉優がすごく良かったので小説を読み返したほどだっ。松岡って底恐ろしい役者だわなぁ。

 久しぶりに良質の映画が観られて良かったです、ニンニン。

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by ride-t | 2018-06-13 04:31 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

感覚の相違

 映画「ベイビー・ドライバー」を観た。封切り時はスタイリッシュでエキサイティングで音楽がいいと評されていたので適度に期待して観た。がっ、音楽の好みが全く違う方向だったのが残念。ブライトン・ロックが出た時は嬉しかったが。好みの音楽だったら多分何度も見る映画になっただろうなぁ。

 と言う事で、スタイリッシュという言葉がどーにも分からず調べてみたら「かっこいい」とか「洒落ている」みたいな感じの言葉だと分かったけれど、この映画がかっこいいとは感じなかった。これは好みだから仕方が無い。

 車関係の映画でワシがかっこいいなぁと感じたのは「60セカンズ」とか「トランス・ポーター」など。ただしひとつ、「ベイビー・ドライバー」の童顔主人公の唇がやけに艶っぽかったのが全編通して印象的だった。

 映画は役者の表情、音楽は歌手の声が決め手だっ。なのでこの映画は良き映画だった。

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by ride-t | 2018-03-14 03:12 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

ビデオ

 レンタルでやっと観ましたわ「ブレードランナー2049」そして「アトミック・ブロンド」and「ジョン・ウィック2」それと再度「ドリフターズ1~7」。

 ワシの頭の中で残ったのが「ドリフターズ」でした(笑)これホンマ面白いわ。ブレードランナーは一回じゃダメだなっ。アトミック・ブロンドとジョン・ウイック2で鉄砲撃ち合いと人が死に過ぎでなんかアクションはもうお腹いっぱいでゲップが出る(笑)なのでドリフターズの面白さだけが頭に残ったんだよなぁ。

 やっぱストーリーなんだよなぁ魂にグッとくるのは。映像はCGでコテコテに飾っても印象に残らない。物語に飢えてんだよワシは。だからブロンドもジョンも退屈に感じてしまったんだなぁ。

 ブレードランナーは多分面白いわ・・・見終わってから「よく考えたなぁ」と零したから。と言う事で今だにレンタルビデオって言うけど、ビデオってもうどこにも無いんだよなぁ(笑)

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再掲載 これ、以前行った戸隠神社の巨木の参道ですね。


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by ride-t | 2018-03-12 03:55 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

弥生ふつかの文句

 最近話題になっている映画「空海 美しき王妃の謎」の邦題が的外れであると騒ぎ立てているが、何を今更って感じだ(笑)邦題の質の悪さは映画が輸入された時に始まったこと。

 この映画は夢枕獏氏の原作「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」である。以前ワシがこれはクソ面白いとブログに書いたことがある作品だ→ここだっ。これを読んでいれば邦題のイカれ具合も分かるというものだっ。

 まぁ誰かが脳みそに汗して必死になって作り上げた邦題なのだろうが、ワシは原題の方がストレートに頭に入ってくる。映画屋の邦題職人の解釈がどーにもズレている。国内の流行り物に合わせることだけはやめて欲しかったわ。そー感じる洋画が多かったからなぁ。まぁ何にでも文句を言うアンチは10パーセント居るんだよ(笑)今回はワシもその一人。

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by ride-t | 2018-03-02 04:17 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

平日の映画鑑賞

 仕事場で映画を流しつつ仕事をやっていたが、その映画に釣られてしまい仕事そっちのけで映画にハマった。

 今更「メイズランナー」を語るのもアレだが(笑)面白かった。ワシは引き込まれてしまったよ、ニンニン。

 で、当然のごとくメイズランナー2を見なきゃならん羽目に陥ったので速攻レンタル屋に行って借りて観たんだが・・・なんだよメイズランナー3まで見ないとダメじゃん。という事でメイズランナー3は来春公開作品らしいので、まんまと嵌められてしまったよ。

 2はそんなに面白くなかったんだよ実は。ただ、決着が付いてないから3観なきゃ終わらないんだよなぁ、映画会社め、巧い事やりあがったなぁって感じだっ。という事で、今週はずっと映画ばっかし観てるなぁ。

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なんとなくインデペンデンスデイっぽい雲(笑)
・・・エメリッヒ元気でやってんのかなぁ。ヤツの作る映画は全部おんなしなんだから(笑)
そーか、一つ一つの作品は違うけど寅さんのようなシリーズもんだと思えばいいのか・・・すげー嫌味だっ(笑)


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by ride-t | 2017-10-20 07:42 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

休日のレンタル映画

 爽快な走りをしたその日、ワシは夕方過ぎから映画を数本借りに行った。最近はアマゾンプライムでしか映画を観てなかったからレンタルものは久しぶりで、DVDプレーヤーの電源を入れるのにも手間取ったわ(笑)

 さとて、今回のレンタルでクソ映画が無かったのはワシの選択の賜物だろう(爆)前から見たかったがイマイチ踏み込めなかった「デッドプール」小説はかじってたがあんまし記憶になかった「メッセージ」前作が面白かったので続編の「ジャック・リーチャー」の三本。

 まぁ全部面白かったが、期待してなかった「デッドプール」はワシの核心部分に受けたし「メッセージ」は脚本の巧さと映像の質感で見事に感動させられた。なんか「エクスマキナ」のような質感を感じる時があったが、最近はあーゆーのが流行りなのかもしれないなぁ。

 という事で久しぶりに極上の休日をいただきましたわ。

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この海の水平線のグラデーションが恐ろしく美しいんだよ、わかるか。浮世絵版画のような多種の青が素晴らしい!!


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by ride-t | 2017-10-18 02:26 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

アメリカンコミック

 米国も日本も映画の主流は今や「漫画・コミック」原作ものだっ。

 こないだ借りたアメコミ(アメリカンコミック)原作の映画「ドクター・ストレンジ」は「アベンジャーズ」「アイアンマン」以来の傑作だなぁと感心した。

 要は、キャラクターなのだっ。コンピューターによる映像技術がどんなに凄かろうと、どれだけの大スターが出ていようとも各々のキャラクターが成立していれば楽しく見ることができる。

 さとて、なぜか日本の漫画原作ものはそのほとんどがコケている。それは単純に観る気がおきないからだが、ハリウッドでも「ゴースト・イン・ザ・シェル」は大コケした。

 ワシはプロモーションビデオを観てコケるのが分かった。18年も前の映画マトリクスで使い倒した構図が数限りなく出てくるし、19年前の映画プレデターの光学迷彩をそのまま上塗りしている。ブレードランナーを取り込んだり・・・これはリスペクトです。とか言ったらキリがないっ。

 ゴースト・イン・ザ・シェルは物語の設定が凄いのであって物語の中核はテレビの凝った刑事物と変わらない。マトリクスやプレデターよりはるか以前の1991年に漫画家士郎正宗氏があの物語を描いたことが凄くてエキサイティングなのだっ。

 その点ハリウッドのアメコミ原作映画は当たりが続いている。シンプルでダイナミックなシナリオにキャラクター設定が強固だから子供でも家族でも見やすいのだ。ゴーストはターゲットが曖昧で絞れてない。

 ちなみに、ゴースト・イン・ザ・シェルよりもソレっぽい「アトミック・ブロンド」の方が圧倒的に面白そうである。まぁ、士郎正宗氏の作品で実写化するとしたら、ゴースト・イン・ザ・シェルではなく、アップル・シードの方だろう。これは荒巻監督やジョン・ウー監督が3Dアニメにしているが中々素晴らしくて凄い。

 ということで、iPhoneXが発表されましたがワシはアップルウォッチの方に気を取られましたなぁ・・・未来の形じゃんアレって。

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雨と雨の合間の早朝にウォーキング成功!! イエーィッ


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by ride-t | 2017-09-13 07:22 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

業界

 最近の映画やテレビドラマの元になっているのが漫画で、話題になっている映画などはそのほとんどが漫画原作だっ。これじゃぁ日本映画界ってダメだろ。

 役者だって本当に上手い奴は現れてないし、オリジナルを書く脚本家が少なすぎるし、モノ言う監督は皆無だっ。だからワシにとってつまんねー映画ばっか大量生産されんだなぁ。

 映画業界って偏差値だけで上がってきた連中が束になってもかなわない奴らが回してたのに、いつの間にかお行儀いい人たちが仕切ってて、例に漏れず引きのいい原作モノばかりを当て込んでいる。だから映画は漫画ばっかなんだよなぁ、しかも漫画越えらんねーし(笑)まぁハリウッドも似たようなもんだけど(爆)

 なんか最近は現実の方がサスペンス映画っぽくてすごいなぁと思ったり、世の中って怖いなぁと感じたり。

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OLYMPUS E3/50mm/F2.8
真冬のライダー&YAMAHA SR400


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by ride-t | 2017-02-16 04:14 | 映画部 | Trackback | Comments(0)

トヨエツ

 このブログがエキサイトに引っ越してからひょっとして映画に関しての日記は初めてだったかも。すっかり映画を忘れてましたなぁ(笑)


 では改めて、映画「の一生」です。「女編」の横に「男」と書いて「おとこ」と読ませているタイトルですなぁ。原作は漫画、実写はトヨエツ、榮倉奈々さん主演で中々見ごたえがありましたわ。


 ワシは榮倉さん初めてなんですわええ、あっ、のぼうの城で観てるか。なんか、背でかいのかすげい猫背ですけどそれが良かったわ(笑)役の形や雰囲気で若い頃の池脇千鶴さんのような感じも受けましたなぁ。


 映画評だと点数を付けたりクドクドと感想を書いてるブログが多くて世の中見苦しいのでワシはシンプルに「面白かった」の一言で。暫くしてからもっかい見たいかなって感じです。次回は、冒頭の予告に入ってた「さよなら歌舞伎町」が観たいですなぁ、なんかそそる予告編でしたわ。今回は以上、さいならっ。


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by ride-t | 2015-09-08 06:48 | 映画部 | Trackback | Comments(0)
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