カテゴリ:音楽科( 17 )

洋楽

 YouTubeでベイシティ・ローラーズを観て、次にFoxOnTheRunやActionがヒットしたSWEETを流していたらどんどんリンクが進んでELPに行き着いた。ここでしばらく聞き惚れていたが次のリンクがLedZepだったのでフィジカル・グラフィティをフルで聞いた。

 別に音質の悪いYouTubeじゃなくてもワシのiTunesに入っているのだが、firetv経由でテレビからLedZepが鳴っているのがとても新鮮だったのでそのまま最後まで聞いていた。

 やっぱアレだなっ、LedZepギターのリフが絶品だよなぁ、名曲揃いだっ、すげーわ。

 と言う事で雨の月曜日・・・なんか月曜日ってテンションあがんねぇーよなぁー。なので、本日は湿度の高いブリティッシュロックに身を包まれて生きていこうと思います。皆さんも、頑張らなくていいです。

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by ride-t | 2018-06-11 07:02 | 音楽科 | Trackback | Comments(0)

諭吉が飛んでいく

 先月、なぜか急にブライアン・アダムスが聴きたくなって買ったのが始まりだった。

 次いで、中田ヤスタカのソロアルバム、エディ&ザ・クルーザーズ・サントラ2枚、デビッドギルモア・LIVE、バンドメイド・2nd、ジェイソン・ウェーバー、ヨーヨーマ等々を次々と買ってキッチリ赤字になった。

 がっ、この時期はバイクに乗れないからガス代金が浮いているのでそれを音楽に回してなんとか凌いだ。まぁとにかく、諭吉はすぐに居なくなるんだなぁ。

 そろそろ初乗りだなぁ・・・。

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by ride-t | 2018-03-05 03:55 | 音楽科 | Trackback | Comments(0)

当時の音楽

 オリジナル・ラブの田島貴男の才能が眩しかったあの時代、渋谷系サウンドとレッテルを貼られた田島が「俺は渋谷系じゃない」と叫んだのを目の当たりにしてワシはますます彼が好きになった。

 その渋谷系代表格のフリッパーズ・ギターの二人がまだ高校生の頃、ワシがバイトしてた楽器屋に頻繁に来ていたのでその音楽性を聞いていたがワシはどーにも好きになれなかった。まぁそれは今でもそーなんだが(爆)

 がっ、当時のメインストリームを沸かせていた田島貴男(オリジナル・ラブ)と、その後出て来た大沢伸一(モンド・グロッソ)は別腹で好きだった。ほとんど洋楽ロック至上主義者だったワシが、初めて邦楽の素晴らしさに気がついた瞬間だったと思う。彼らのおかげで今ではPerfumeも乃木坂46もバンド・メイドもジャニス・ジョプリンやオーティス・レディングと並んでいる(笑)

 ラジオから流れてきた「接吻」が当時を思い出させてしまったのだっ。田島の創るメロディはとにかく美しい。

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by ride-t | 2018-02-24 04:18 | 音楽科 | Trackback | Comments(0)

ヴァレンタインデェイ

 日本中みんなチョコ食い過ぎて糖尿になってくれっ!

 と言う事で、最初に聞いたのが2、3年前でレディオヘッドのCreepのカバーだった。これがまたやけに良くて、オリジナルでも沁みるのにこのカバーがまたカッコ良くて渋くてお洒落でパンチがあって言う事なかった。

 聞き終わってから、余は満足です。という感じになった。

 ロックからポップス、歌謡曲までカバーし、なおかつそれらを聞きやすいジャズにアレンジしてしまうバンドが「Postmodern Jukebox(ポストモダン ジュークボックス)」

 とりあえずユーチューブにリンクしておく→ ここだっ。

 例えば、ベビーメタルのギミチョコや、マイケルジャクソンのスリラー、ワムのラストクリスマス、ニルバーナのスメルライクティーンスピリットほかポリス、ジャーニー等々がお洒落なジャズサウンドで聞けるので楽しい。

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by ride-t | 2018-02-14 04:34 | 音楽科 | Trackback | Comments(0)

再生

 昨日ネット上でストーンズのアルバム評が載ってたのでじっくり読んでいたら、そのアルバムが聞きたくなったのでワシのiMacのiTunesの中を探しセレクトして聞いた。

 まぁストーンズはほぼ持っている。ここのブログタイトルが示すようにワシはストーンズが好きだ。「転がるオッサン」とは「ローリング・ストーン」を愚直なまでに直訳したものだっ。

 さとて、アルバムを手に入れた時はずっとかけっぱなしで聞いていたのを思い出した。アルバムタイトルは「ブルー&ロンサム」中身はブルースのカバーオンリーで今までのストーンズのアルバムとは全く違う。

 その音楽評には「これは名盤かも」みたいなことが書かれてあったが、ワシもそう思う。これは名盤だっ。

 もう何度も繰り返し聞いているが、なんか久しぶりに故郷に帰ったような気がして嬉しくなったと同時に、脳内シナプスの途切れていたのが全部繋がった感じがする。まさに音楽は魂のエネルギーだなぁ。

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何日めの太陽だろうか、何日めの青空だろうか、力強い太陽光を目にして泣きそうになったわ



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by ride-t | 2018-02-08 04:29 | 音楽科 | Trackback | Comments(2)

音楽の行方

 ワシの消費行動で一番大きいのが音楽で、iTunesStoreから月に3アーティストのアルバムを漁っている。例えば、乃木坂46、マーカス・ミラー、スティーブ・レイボーンなど(笑)データ売りなので安いのだが、昔で言えば輸入盤に相当するのか?

 昔はレコードでもCDでも国内版と輸入盤があって、特に国内版はライナーノーツやら歌詞カードやらポスターやらの付録付きでワシにとって余計なものがあり過ぎるのでまず買わなかった。

 輸入盤はイギリスやアメリカからのもので、海外では売れれば売れるほどCDが安くなるシステムになので助かるし、余計なものがなかった分、シンプルで良かった。

 ワシは本でもCDでも「帯」を捨ててしまう。欲しいもの以外は興味無いしコレクターでも無いので、今のデータ売りが性に合う。が、モノは手に入れたい性格でもあるのでストリーミングだけでは満足出来ない。

 さとて、今後ネットが子供から老人まで浸透したら音楽の未来はどんな形になっているのか興味はあるが、販売の形や聞く形が変わるだけで本質は変わらないのだから、未来永劫、音楽は音楽なんだよなぁ。

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紅葉
暗すぎて色もディテールも潰れてしまっているけれど、頑張ったiPhoneを評して


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by ride-t | 2017-11-23 14:02 | 音楽科 | Trackback | Comments(2)

Hey Joe

 ジョーと言っても矢吹ではなく、ジミ・ヘンドリックスの楽曲の事。

 最近ジミ・ヘンドリックスの自伝映画の予告を観た。本編観てから言えよってか(笑)ドラマ仕立てで世間の評価は低かったらしいが、世間の評価なんてどーでもいいんだ、自分が面白いと感じたらこっちのモンだっ。

 でだっ、ジミヘンをユーチュー部で探してたらこんなのが出てきてワシは天に昇ったんだよ。トリビュートライブだなきっと。

 なんとっ、Seal(シール)が歌ってDavid Gilmour(デビッド・ギルモア)がギターでジミヘンの「ヘイ・ジョー」なんだよ、すげーわ。しかも視聴回数少ないからすげー嬉しいぜよ。

 ここね、ここ→「Seal + David Gilmour = Hey Joe」

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OLYMPUS E3/170mm/F4.7
立山連峰、海からニョキッと3000mでっす
冬カメラシーズン到来!あなたの見つけた雪景色&冬ショット



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by ride-t | 2017-02-15 06:54 | 音楽科 | Trackback | Comments(0)

スケープゴート

 ショッピングモールにスノトレを買いに行った時・・・スノトレって知っとるか? まぁ最近では大体知っとると思うけど、知らんかったらググってくれ。

 でだっ、モールの中に流れていたのが某、超有名男子アイドルグループの歌で、これがまた酷いと言うかこんな歌詞を歌って病気にならんのかと逆に心配してしまったり。

 するとワシの前をママらしき人物と手をつないで歩いていた小学生低学年の女の子がでけ~声で「いい歳してくっだらねー歌、歌ってんのなーこいつら」って叫ぶからワシも周りの人もママらしき人物もゲラゲラ笑い転げてその場がなんかみんな統一意識で繋がった感がありましたわ。ええ、良き日でした(笑)

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OLYMPUS E3/70mm/F5.6


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by ride-t | 2017-02-05 03:40 | 音楽科 | Trackback | Comments(0)

追悼

 ジョン・ウェットンはワシの好きな声質のシンガーでしかもベーシスト。ワシがベーシストになったきっかけの人でもある。

 「キングクリムゾン」から「ユーライアヒープ」まで何となく追いかけてて次の「UK」で完全にワシのヒーローになった人だっ。その後まさか「エイジア」を作ってそこから追い出される運命だったとは・・・。

 ユーチュー部→「UKライブのフルアルバム」全体のアレンジはプログレなんだけど歌メロディは聴きやすいポップなんだよなぁ。エイジアの前身だと思えば納得する!!

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OLYMPUS E3/60mm/F4
この犬がワシに抱きついてきてペロペロと凄まじいヨダレを垂らして(笑)

 エイジア1983年武道館ライブのチケットを外回り中に買いに行ったワシはジョン・ウェットンが解雇された事を聞きチケットを買わずに帰った記憶がある。ジョンの代わりにグレッグ・レイクが立った。この二人は実際声質がよく似てて同じグループを行ったり来たりもしている。

 ジョン、67歳かぁ早いのぅ。今日はUKを聴きながら好きなチョンマゲでも読んで過ごそう。

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OLYMPUS E3/60mm/F4
戦艦島



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by ride-t | 2017-02-02 06:24 | 音楽科 | Trackback | Comments(0)

三時間目、音楽

 ワンオクの新譜が出た。タイトル「ambitions」これがまたすげーいいので仕事場でループしてる。前作がなんかこう、、、ちょっと?だったので今回のは弾けてて無駄な叫びがなくて聴きやすくてノリノリで良い。

 フラワートラベリンバンドやバウワウ以来、日本にこんなバンドがいる事がなんか嬉しい今日この頃です。

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OLYMPUS EP1/40mm/F11 野うさぎの足跡

 さとて、ラジオから流れてきた音楽に心が反応し、吸い込まれるようにイメージが沸き立ちそのメロディに沈んでしまう事がある。最近ではあの秋元康先生の歌詞の楽曲が心を打ったり、中田ヤスタカさんの歌詞の現実感が他のアーティストの嘘臭さを暴いてると気が付いたり。

 音楽は歌詞、メロディ、歌い手の三位一体の生き物なので当たり前のように生身のワシに体当たりしてくる。だから音楽は心を癒すんだよなぁ・・・るるる。


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by ride-t | 2017-01-22 06:53 | 音楽科 | Trackback | Comments(0)

バイクと写真と散歩と音楽を愛し、介護などをして暮らすオッサンのブログです


by 高丘頼杜 (タカオカ ライド)
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