<   2017年 12月 ( 20 )   > この月の画像一覧

買い替え

 え~とぉ、ワシが頻繁に買い替えてんのが歯ブラシとウォーキングシューズで、歯ブラシはひと月でダメになるので常に2、3本ストックしてあるまげどん。そしてウォーキングシューズも3足ストックしてますのすし。

 例えば、バイクのブーツなどはソールの部分を張り替える事が出来るので気に入ったモノは長く使ってんですけど、ウォーキングシューズはソール部分が疲労してきたらそれでお終いなんです。ゆえに、バーゲンの時にまとめて買ったりしてんです。

 で、今回ウォーキング用ではなくランニング用のを買って歩いてみたら、これがなんかとっても履き心地が良くて、今までのようにわざわざウォーキング用にしなくてもいいんじゃね? みたいな感じになったんですなぁ。

 それと、海外メーカーより国内メーカの方が段違いに履き心地が良いのが分かったですわ。これはきっと日本人の足に特化して作り込んであるのだと思いますよ。

 という事で、今年最後の話題が「ウォーキングシューズを変えたら感動的に良かった、ヒューヒュー」と言う事でした(笑)では、今年一年間、来ていただき感謝です。来年もポチポチ行きますのでまたよろしくです。

 では、みなさん良き年をお迎えください。

c0339627_04211838.jpg


[PR]
by ride-t | 2017-12-31 04:24 | 雑談部 | Trackback | Comments(0)

せせらぎの町

 今週はドカ雪だった。家の屋根には雪が積もり黒い瓦は消えた。町が明るく輝いて見える。車道の雪は摩擦熱で溶け路面が露出しているが、誰も雪かきをしない歩道は歩けなくなった。だから歩行者やワシは当然のように車道の隅を歩く。

 車が細心の注意を払って通り過ぎる。多少の申し訳なさと恐怖感が付きまとうのだ。


 太陽が出てきたのがそろそろ昼頃かという時、ワシは神社に向かうコースにした。神社の周りは初詣のために雪かきも融雪装置も万全なので歩道に雪がない。ウォーキングから二十分が経ち太陽が照ってきた。

 暗い町に射すこの光はまさに神の存在の如く手を差し伸べたくなるような温かな光だ。

 

 町の中に入るとなにやらザワザワと蠢めいて感じる。なにかこう、町全体から柔らかで心地の良い音が響き渡っていた。太陽光で屋根に積もった雪が溶け始めているのだ。その雫がしたたり落ち、その響きが町を覆っているのだっ。この音の洪水はまるで ”せせらぎ” のように優しくリズム良く町を鳴らして魅せていた。

 ワシは水中を歩いているかのような、なんとも風情のあるウォーキングに満足した。

c0339627_03332354.jpg


[PR]
by ride-t | 2017-12-30 03:35 | 富山県 | Trackback | Comments(0)

年の瀬

 ここに来てやっと年の瀬の匂いを感じられるようになってきた。

 ここ十年程はまったく年越しの雰囲気も正月の雰囲気も感じられず、ただ毎日の延長線上にある ”そのいち日” を過ごす記憶しかない。

 なので、そろそろ年を越すのだぞと言う忙しなさもテレビで見る大げさなアクションもなく淡々としていたが、何とかかんとかやっとの事でワシは2017年を終わりにするのだと自覚が襲ってきた。

 

 この症状は介護の手枷足枷の範疇で、ワシは未来を見てもしょうがない人生を歩んでいると固く信じきっていた事に始まる。オカンを施設に預けて暮らすワシは少しばかりの自由を手に入れ、やっと未来を見ても良いんじゃないんだろうかと思えるようになってきたのだろう。

 実感として、夢を見る頃合いを過ぎてしまっているのだがなんらかの希望が芽生えているのは確かだっ。

c0339627_02445335.jpg
by Spanky location-海王丸が見える、新湊新港の海上かな?


[PR]
by ride-t | 2017-12-29 02:48 | ちょい哲 | Trackback | Comments(0)

バイク談義

 忘年会で話し込んでいたバイクにまつわる色々な事をちょっと回想してみた。

 古いバイクをこよなく愛するオッサンTは、増車増車で複数のバイクを所持し、しかもそれぞれしっかり整備して全部ちゃんと乗る愛し方をしている。ワシはその話に共感した。

 バイクに乗れなくなった時に頭を駆け巡るであろう「あのバイクに乗っていた時の感覚」が恋しくて求めてしまう話をしていた準オッサンS君も、バイクは買い替えではなく増車になって行きますよと話していた。

 さらに、毎日バイクに接しているバイク屋二代目のバイクに対するスタンスなどは機会があれば聴きたかった事だが、それが聞けてまた思考が広がった。


 ワシは一台に限る付き合いをしている。新しいのを買ったら古いのを売る。突き詰めると、バイクはなんでもいい、バイクで走っている快楽を果てしなく求めている。と言ったところだっ。

 バイクで走る感覚、五感に感じるモノ、体感しなければ得られないモノ、肉体的にも精神的にもしっかり伝わって来るバイブスをずっと求めている。まぁそんな話で盛り上がっていつになく楽しい気分で家に帰ってきた。

 

 人はなぜバイクに乗るのか? こんな根源的、原初的な質問が頭を駆け巡ったが、答えはいつも曖昧で、ただフッと吐いた息の中に「ワシはバイク乗りで良かったなぁ」と微細に響く空気が漂うだけだ。

c0339627_03322481.jpg


[PR]
by ride-t | 2017-12-28 03:34 | 二輪部 | Trackback | Comments(0)

だって、オッサンだもの

 昨日はバイク屋主催の忘年会があって久しぶりにほぼみんな揃いましたわ。

 駅前繁華街で飲んで喋って食って楽しい時を過ごしたんですけど、ワシは今飲んでいる薬の関係でアルコール禁止だったのでシラフで酔っ払いたちに立ち向かってましたよ、なんか無双でしたねっ(笑)

 てゆか、下衆な話題はワシしか言ってなかったなぁ、しかも若い女の子が混じってたんですけどねー、ワシはチンチンとかチンコロとかチンポなどと叫んだりセクハラ三昧の話で盛り上げてましたなぁ・・・ごめんめぇAちゃん。ワシは1日1回は女子の前でチンチンと言わないと生きていけないんだよ(笑)

 

 という事で、久しぶりにバイクの話で盛り上がったり、久しぶりに会った連中との語らいがとっても楽しかったですわ。

 老眼で、手をギリギリまで伸ばしてスマホの画面を見ていたオッサンに「自撮り棒買って使えばよかろうに」と適切なアドバイスをくれたり(笑)「なんだそんなのガガガーとやってからギギギーってなったらグワングワンってやりぁいいんだよ」などといった一人擬音祭り状態でしか話せないオッサンがいたり、まったく持ってオッサンの生態というのはどーしよーもなく面白かったですわ。

 その中で「最後のバイク」って話題にとっても深く考えさせられましたなぁ。ある種の人生哲学をなぞっているような話題でしたわ。

 てなワケで、みんななんだかんだで元気ですよ、ええ。では来年の新年会でまた ”メートル上げましょう” ね。ではバイク仲間の皆さん、お疲れさまでした。良き年をお迎えください。

c0339627_02502806.jpg
忘年会の帰り、本格的な雪が降ってきましたわ、かなり積もるんじゃないかと


[PR]
by ride-t | 2017-12-27 02:57 | 二輪部 | Trackback | Comments(0)

 そんだば、ワシの今年の総決算としてやっぱ群馬へのツーリングが脳内的に最も印象的ですわ。去年手に入れたYAMAHA XSR900とのライディングが面白いようにイメージ通りになってきててすげー楽しかったですなぁ。

 正直言うと北陸や雪国なんざぁバイクはせいぜい半年ぐらいしか乗れないので乗れない時期に溜まったバイクへの情熱とかなんかそんなエネルギーが爆発したツーリングでもありましたよ、ええ。


 あとはオカンの肺炎入院や、ガラケーからiPhoneに変わったり納得できた写真が何枚か撮れた事とか。

 それと姉の家に風呂をもらいに行くんですけど、実は「独り」好きな体質もあってかワシはこの人生においてアットホーム的な場にはあまり縁がなくて姉の家に行くと「ああ、ここはちゃんとした家族の暮らす場なんだなぁ」といつも感じてますわ。風呂の暖かさと人の暖かさを土産に持ち帰ってますよ。

 それはワシの人生をちょっと楽しく幸せにさせてくれるんですなぁ。

 という事で、ネタが無かったらまた総決算をします。

c0339627_03434290.jpg
タイトル「春よ来いっ」再掲載 
なんか本格的な冬になる前にもう来春の事で頭いっぱいです(笑)


[PR]
by ride-t | 2017-12-26 10:02 | 二輪部 | Trackback | Comments(0)

頑張れ自律神経

 冬の富山県特有の鉛色の空が、なんだかワシの精神に馴染んでしまっている事に気がついたのは、ウォーキング中にバシバシ写真を撮っていた時だった。

 雲間に見えた青空より遠くまで暗い雲が覆っている空を見た時「あー、やっぱこれこれ」と、何か心の中で安心するような、これでいいんだ的な落ち着きを感じてしまった。

 以来、もうどーしようもなくダークサイドに堕ちているワシ自身も「これこれ」と納得して落ち着いた。

 冬の閉塞感がワシの精神を蝕んで一周したのかもしれんのぅ。まぁとにかく少しでも太陽光に当たって自律神経を立て直さなくてはワシの未来が無くなるぜよ、ぜよぜよ。

c0339627_08270149.jpg
空は絶望的な暗さだったけど、明るめに修正してある!!


[PR]
by ride-t | 2017-12-25 08:30 | 富山県 | Trackback | Comments(0)

定番の恐ろしさ

 ここ数日はどこの店に行ってもクリスマスソングがBGMとして流れてて、まぁ百歩譲ってそれはいい。

 本質的には、ワシとしてはイベントに合わせて生きることはしないので百歩も譲りたくないのだが、とりあえず日本中、いや、世界中の店員さんたちは数週間前からずっとループで聞かされてんだろうなぁと同情する。

 でだ、どこに行っても定番の歌がかかってていい加減うんざり。ワムとマライヤと山下がグルグルグルグル回ってて、時折アムロや桑田が唸っているだけのショッピングモール。これは苦痛以外の何物でもないわな。

 防寒手袋を買ってからモール内を一周しただけで耳がBGMを完全拒否したので、ワシはワイヤレスイヤフォンを付けてiTunesで今週一押しのプレイリストを聞いて難を逃れたが、正直言ってBGMを楽しんでいる人なんか全く感じられなかった。

 ショッピングモールならばもっとこう、露骨に買い物を促進させたり、食欲を刺激したり、人の脳みそをコントロールするBGMにした方がいいよなぁ・・・ワシならそーするけど(笑)

c0339627_04044205.jpg


[PR]
by ride-t | 2017-12-24 04:05 | 雑談部 | Trackback | Comments(2)

冬の富山県

 昨日の空はまさしく冬の富山県ってぇ感じの空で、全体が鉛色の分厚い雲に覆われてて明るい兆しは1ミリも感じられず、精神的なダメージがどんどん肥大していくような感じですなっ。

 太陽光に当たらないと躁鬱体質になってしまう事が科学的に実証されてて、裏側の日本に住む人たちにはその体質のまま生涯を過ごすことも多いらしいですが、躁鬱病そのものを自覚してない人たちも多いらしいので長い人生で見るとチャラなのか。めでたしめでたし(笑)

 何事も、知らない、気がつかない人生って素晴らしいです!!

c0339627_03144050.jpg


[PR]
by ride-t | 2017-12-21 03:15 | ちょい哲 | Trackback | Comments(2)

hot koffie

 午前5時30分。キッチンの真ん中に真っ白な湯気が上がった。部屋全体に広がる珈琲の香りがこのキツイ寒さを柔らかくする。

 暖かさを求める心が珈琲の香りに縋るのをワシは確認してからポットの中に6杯分の珈琲を入れる。銀色に輝くポットは安物だが3、4時間ぐらいは珈琲を熱々にしておいてくれる。

 ワシの飲むのはブラックオンリーで、砂糖はもちろんミルクも入れない。ただ、珈琲の共にカカオ95パーセントのビターチョコやアーモンド、クルミを食らう。この相性が抜群にいいのだっ。


 ワシはチョコをひとつ口に入れポットを抱えて仕事場に入った。次いで、ヒーターを点けてからストーブも点け、椅子に座ってから足元を電気ひざ掛けで囲い込む。

 やがて室温が17℃になってからストーブを消し、ヒーターの設定温度を下げ、ひざ掛けの電気を消した。

 この仕事場は隙間だらけだからどんなにヒーターを強くしてもストーブを焚いても室温が20℃になった事がないくらい寒い。だから暖かい珈琲にしがみ付くのだ。当然、極ウマである。

c0339627_05491984.jpg


[PR]
by ride-t | 2017-12-20 05:49 | 家庭科 | Trackback | Comments(0)